東京・八王子の創業明治38年 呉服店「きものの西室」

ご挨拶

ようこそ

私達は、「着物で過ごす上質な時間のお手伝い」が出来ればと思っております。
着物は、素晴らしいです。日本の大切な文化の一つです。
その文化の継承の一助になればと思っております。又、皆様方のお役に少しでも立てれば嬉しいです。
どうぞ、ささいな事でもお気楽にご利用下さい。

お店のご案内

私たちのお店です

私たちのお店です

私達のお店は、古い歴史(八王子の歴史)と大いなる自然を持った街「八王子」にお世話になり、今年(平成27年)で創業110年を迎える事ができました。

感謝感謝です。

これからも、「感謝の気持」を忘れず、安心なお店として皆様方のお役に立てればと思っております。

店内の様子
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ご覧の通り小さなお店でございます。小さいながら、親切と個性と感性を大切に家族で頑張っております。

私達の店は、明治38年祖父(朝雄)が大月市猿橋の少し奥、下和田の在より、黒紋付染を専門とした工房を八王子市内の大明神(子安神社)の泉の隣に開設したのを始まりとします。戦後、父(矩正)が当地[横山町]へ小売部を出店し、現在に至ります。

皆様、どうぞよろしくお願い致します。

店主 西室博史

店主 西室博史

三代目店主 西室博史

●O型射手座生まれ。還暦を越えた男性です。普通の人です(少なくとも本人はそう思ってます)。
「一見やさしく見えますが、実はなかなかの頑固者!」と家内が言っております。妻一人、子供三人です。

●京都で仕事をしていたころ、司馬遼太郎の「功名が辻」を読み、影響を受け、その後は、歴史物大好き人間になりました。特に、
戦国物が好きです。なかでも武田信玄石田三成が好きです。そのせいか、お茶(茶道)が好きで、現在、表千家を習っております。

●茶道には、抵抗も有りましたが、習ってみると、奥が深く楽しいです。 表千家には、五年間の特別講習が有り、お陰さまで、この講習を無事修了して、又、新たな資格を戴きました(平成17年)。

●お陰様で、平成20年の暮れにお茶のサークルを開催する事ができました。サークル名は、「学而軒」と名付ました。
●更に、家元にて一泊二日の特別講習がありましたので楽しみながら受講してきました(平成23年7月)。
●平成26年10月31日に表千家の北山会館で行われた学校茶道
指導者研修会に行って参りました。勉強になりました。
その翌日(11月1日)に、二条城で行われた
京都市の市民茶会(表千家)に参加させてもらいました。
●二回目の家元の特別講習に参加させてもらいました。(平成27年2月)
●表千家では、この度「教授会」が発足して
その記念の特別講習にお陰様で参加させてもらいました。(平成29年2月)

西室夫美子

西室夫美子

西室夫美子

家内です(おっかない ではないです)。
「夫美子」と申します。A型・獅子座生まれ。
まだ、夢見る女学生のつもりでおります(本人だけ)。
子供三人(男一人、女二人)犬二人の母親です。
老舗の呉服問屋に生まれ、八王子に嫁いで来ました。
「嫁をもらうなら 呉服屋の娘 柄もいいし 丈[情]も有る」 と先人は、上手い事を言ったものだ。
と、感心しております。(^^;
明るくて元気な下町っ子で、気が多く、しかし、間が抜けています。当店の看板おばさんです。 学生の頃、マンドリンクラブに所属していました。音楽好きの家内が「我が家で、コンサートを」の夢が実現し、KEIHOサロンコンサートになりました。

西室彰人

四代目 西室彰人

四代目 西室彰人・真希

息子の彰人です。
お陰様で、平成19年春、息子が自主的に行った修行より無事に帰って来ました。親としては、大変嬉しいです。
京都の老舗の呉服屋(岩田呉服店)で丁稚奉公をして来ました。「これからは『きものの西室』の一員として少しでも皆様方のお役に立てるよう努力する」と申しております。
どうぞ宜しくお願い致します。

西室真希

嫁の真希です。
平成19年5月に息子の彰人と結婚致しました。「夫婦の和」「家族の和」「お客様との和」を大切にしたいと申しております。
着物がとても好きで、健康・真面目・努力の三拍子がしっかり見に付いた嫁です。
嫁は、何をするにも一所懸命に取り組んでおります。
二人は、幼稚園時代からの仲良しです。
凝念

住所:東京都八王子市横山町6-12
電話番号:042-642-2466
営業時間:10時~19時
休業日:毎週水曜日

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